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砥部焼 絵付けワークショップ @graf

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grafで7月・8月と期間限定でご紹介する砥部焼のブランド “白青”。砥部焼とは約230年の歴史をもち、厚手の白磁に呉須と呼ばれる藍色の手書きの図案が特徴的な愛媛の伝統工芸です。関西でもうどん鉢や蕎麦猪口として、日常生活の中で目にしたり触れる機会も多いのではないでしょうか。
“白青”は、そんな砥部焼の伝統を踏襲しつつ、より幅広い方へ向け発信することで新たなつながりを生み出すことを目的に、デザイナーの視点と窯元の職人さんたちによるコラボレートにより誕生したブランドです。
今回は、その製作に携わる龍泉窯の池田麻人さんを講師に迎え、絵付けのワークショップを開催します。
蕎麦猪口 ( 8.2×6.6 cm ) か、丸皿 7寸( 21×3.3 cm ) のどちらかをお選びいただき、筆やハンコで好きな絵柄を描いていただきます。お子様の参加も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。
白青公式HPはこちら

砥部焼 絵付けワークショップ @graf
開催日時 / 2017年7月26日(水) 19:00~ (約60分)
場所 / graf  (大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F )

定員 / 8名様
参加費 / ¥3,000 (税込) ※graf オリジナルブレンドティー付き

講師 / 龍泉窯  池田麻人さん
所要時間 / 60分程度
※焼き上がりまで約3週間程いただきます。( 後日店頭でのお受け取り or ご配送にてお渡しします。)
予約・お問い合わせ / graf shop (担当:湯浅)
tel. 06-6459-2100
mail.shop@graf-d3.com

龍泉窯
龍泉窯は先代の池田國義が創立した龍峯窯から、1977年に独立し新たに開窯しました。龍峯窯から数えると45年の歴史があります。「龍泉」の命名は京都八坂神社の門前茶屋である、二軒茶屋中村楼の辻重光様(先代)によるものです。清らかな水の流れ、自然に咲き乱れる草花をテーマに、自由でおおらかに使うことのできる食器作りを目指しています。 

池田麻人 
1979年生まれ。愛媛県砥部町出身。 1997年佐賀県立有田工業高等学校卒業。 2006年から2008年にかけて、外務省管轄JICAよりエジプトアレキサンドリアに派遣され、現地の子供たちに陶芸の指導を行う。 2008年以降、故郷の龍泉窯にて作品作りを再開。東京、シカゴ、ポートランドを中心に個展、展示会を継続中。